『頭の体操』(あたまのたいそう)は、光文社から発売されているクイズ本。多湖輝著。
1966年に発表したクイズ本『頭の体操』シリーズはベストセラーとなり、以来約40年間に23巻までの続編が出版されている。第1集は250万部以上が発行され、シリーズ累計では1200万部以上が発行されている。
「頭の体操」という言葉そのものも、クイズやパズルの代名詞として日本では広く定着している。
この本の問題からIQエンジン、マジカル頭脳パワー、IQサプリ、ニンテンドーDSソフト「レイトン教授と不思議な町」など、数々の問題が出題されている。
元祖「脳トレ」という感じの本。問題は簡単なものから、
答えを見て「へぇ」とうなずいてしまうものまで。
今はやっぱりDSのほうがいいのかなぁ・・・。
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